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エア駆動式低速ハンドピースの予防角度による生体内汚染。 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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J Am Dent Assoc.2007 Oct;138(10):1360-5; quiz 1383. S0002-8177(14)63222-0. doi: 10.14219/jada.archive.2007.0053.

エア駆動式低速ハンドピースの予防角度による生体内汚染。

The in vivo contamination of air-driven low-speed handpieces with prophylaxis angles.

  • Sarah Herd
  • Judith Chin
  • Charles John Palenik
  • Susan Ofner
PMID: 17908851 DOI: 10.14219/jada.archive.2007.0053.

抄録

背景:

著者らは、低速ハンドピースのモーターを予防角で使用した場合、口腔内フローラで汚染される可能性があるかどうかを決定するために、in vivoでの研究を行った。

BACKGROUND: The authors conducted an in vivo study to determine if low-speed handpiece motors can become contaminated with oral flora when used with prophylaxis angles.

方法:

このクロスオーバー研究では、被験者20名、2種類のハンドピースと3種類のプロフィラキシスアングルを用いた。著者らはそれぞれのハンドピース/予防角度システムを使用して歯を磨いた.その後,試料を採取し,スパイラルプレートを施し,37℃で嫌気的および好気的に(5%の二酸化炭素を用いて)培養した.培養後,著者らは細菌のコロニーの存在をプレートで調べた.

METHODS: This crossover study involved 20 subjects, two types of handpieces and three prophylaxis angles. The authors used each handpiece/prophylaxis angle system to polish teeth. They then collected samples, spiral-plated the specimens and incubated them at 37 degrees C anaerobically and aerobically (with 5 percent carbon dioxide). After incubation, the authors examined the plates for the presence of bacterial colonies.

結果:

被験者20人に使用されたハンドピース/予防アングルシステムの少なくとも75%は、少なくとも1つの培養部位に細菌汚染を有していた。420個の検体のうち、258個(61.4%)で細菌が増殖していた。汚染度は0~6,300コロニー形成単位/mlであった。

RESULTS: At least 75 percent of the handpiece/prophylaxis angle systems used on the 20 subjects had bacterial contamination for at least one cultured area. Of the 420 specimens, 258 (61.4 percent) produced bacterial growth. Contamination varied from zero to 6,300 colony-forming units per milliliter.

結論:

これらのデータは、低速ハンドピースの内面が予防角で使用中に微生物汚染される可能性があることを示唆している。

CONCLUSIONS: These data suggest that the internal surfaces of low-speed handpieces can become microbially contaminated during use with prophylaxis angles.

臨床的影響:

低速ハンドピースは、毎回の使用後に適切に滅菌しない限り、交差感染の危険性がある。

CLINICAL IMPLICATIONS: Unless low-speed handpieces are sterilized properly after each use, they pose a risk for crossinfection.