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日本語AIでPubMedを検索

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Implant Dent.2005 Dec;14(4):340-1.

サイナスリフト用ドリル装置

Drill device for sinus lift.

PMID: 16361883

抄録

欠損した歯槽骨稜にインプラントを埋入するためのクレスタルアプローチが紹介されています。このドリルセットにより、術者は上顎洞底の膜を骨ディスクで持ち上げることができ、膜が破れる心配はない。プラスチックドリルとカッティングドリルをそれぞれ、上顎洞底のすぐ下にセットします。その後、リフティングドリルをソケットからゆっくりと、望ましい長さになるまで挿入する。インプラントはハイドロキシアパタイトでコーティングされ、直径は3.75mmであった。本発明は、インプラント埋入のための解剖学的制約がある場合の上顎後部の補綴リハビリテーションのための信頼性と予測可能な技術であることを示唆するものである。

A crestal approach for implant placement in deficient alveolar ridges is presented. The set of drills allows the surgeon to lift the membrane at the floor of the maxillary sinus with a bone disc, without the risk of tearing it. The plastic and cutting drills, respectively, are set in just below the floor of the maxillary sinus. The lifting drill is then slowly inserted from the socket, until a desirable length. Implants were hydroxyapatite coated and had a 3.75-mm diameter. This invention suggests that this is a reliable and predictable technique for the prosthetic rehabilitation of the maxillary posterior regions in the presence of anatomic restrictions for implanting.