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歯の喪失と虚血性脳卒中の発症率】. | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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No To Shinkei.2005 Apr;57(4):314-9.

歯の喪失と虚血性脳卒中の発症率】.

[Tooth loss and the incidence of ischemic stroke].

  • Toshiki Shirotani
  • Takashi Takahara
  • Kojiro Wada
  • Yoshitaro Matsushita
  • Kenichiro Ono
PMID: 15948404

抄録

慢性感染症は脳梗塞のリスクを高める可能性がある。歯周病が脳虚血の危険因子であるかどうかを検討した。脳卒中患者 444 例,出血性患者 194 例,虚血性患者 250 例,および非血管性および非炎症性の神経疾患を有する病院対照群 164 例を対象とした症例対照研究を行った.全被験者をCTスキャンまたはMRIのいずれかで評価し、歯の数を決定した。脳虚血患者の歯の数は,脳出血群および40~65歳の対照群に比べて有意に少ないことが明らかになった.特にアテローム血栓性脳梗塞や心筋梗塞を有する患者では歯の喪失の程度が顕著であった。このことから,重度歯周病後の歯の喪失は,一部の患者では脳梗塞発症の危険因子となる可能性があると考えられた.

Chronic infectious diseases may increase the risk of stroke. We investigated whether periodontal disease was a risk factor for cerebral ischemia. A case-control study with 444 stroke patients, 194 hemorrhagic patients and 250 ischemic patients, and 164 hospital controls with nonvascular and noninflammatory neurological diseases, was performed. All subjects were evaluated by either a CT scan or MRI and their number of teeth was determined. The number of teeth in the patients with cerebral ischemia was found to be significantly fewer than for the cerebral hemorrhage group and a control group between 40 and 65 years of age. The degree of tooth loss was particularly remarkable in patients with atherothrombotic and cardioembolic brain infarction. As a result, tooth loss following severe periodontal disease may therefore be a risk factor for the onset of cerebral infarction in some patients.