山本雄士ゼミ 

東京
主宰の山本雄士は、1999年東京大学医学部を卒業後、同付属病院、都立病院などで循環器内科、救急医療などに従事。2007年にハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを修学。慶應義塾大学クリニカルリサーチセンター客員准教授、内閣官房医療イノベーション推進室 企画調査官などを歴任し、ヘルスケア全体のシステムマネジメントを中心に、政策提言や講演活動を国内外で行っている。

医療技術が目覚ましく発展する一方、史上類を見ない人口構成の変化が起きつつある現代では、新たな医療のあり方が問われています。医療の質と量とのバランスの取り方、制度の持続性、医療機関の経営や労働環境の改善等、複雑かつ多くの課題を解決していくためには、医学にとどまらない知識とスキルを持った人材が、これからのヘルスケア業界をリードする必要があります。

山本雄士ゼミは、そうした人材を育成すべく2011年5月にスタートしました。月に1回のペースでケースを通じて医療業界の基本構造や経済の原理原則等を学ぶほか、マネジメント手法や医療における自身のキャリア設計にも役立つ知見を得ることができます。
医療に限らず、幅広い分野や多様な世代からの参加も当ゼミの特徴で、業界、世代を問わず多くの方々が学び、仲間と出会い、刺激しあう場としてご好評いただいています。
ヘルスケア業界をどうにかしたいと思っている、全ての人へ。山本雄士ゼミでヘルスケア業界の基本的な仕組み、マネジメントの仕方、自らのキャリア設計について一緒に考え、学びませんか?