日本美口協会 

東京
日本美口(びくち)協会は、医師・歯科医師・歯科衛生士・歯科助手と企業で構成される予防歯科を推進するため、2017年11月8日いい歯の日に発足しました。
当協会は、口腔環境に関する正しい情報を広める啓発活動や、定期的な歯科健診の普及促進等を通じ、日本の口腔環境の改善ならびに健康増進に取り組んでまいります。

<設立の背景>
世界で活躍する日本人の増加、訪日外国人数も増加の一途を辿っている一方で、日本の予防歯科の現状は諸外国に比べ30年遅れているといわれています。特に歯周病は30歳以上の8割が罹患しているとされ、日本はまさに「汚口(おくち)大国」といえます。
そこで、当協会では「汚口」を「美口」に変える「美口活(びくちかつ)」を広め、ひとりでも多くの方が生涯おいしい食事を楽しむことができ、健康に暮らしていくことができる「美口大国」にしていくことを目的とし発足します。
本協会には、「内科医から伝えたい歯科医院に知ってほしい糖尿病のこと」の著者である糖尿病専門医の西田亙先生や日本アンチエイジング歯科学会会長の松尾通先生からも活動趣旨に賛同をいただいています。

<協会の理念>
日本の「汚口」を「美口」へ
日本人の口腔環境を改善し、生涯に渡っておいしい食事を楽しみ、健やかに暮らしていくことができる社会づくりを目指します。

<活動内容>
1.口腔環境の悪化によるリスクの正しい理解の普及
2.美口活に関する情報発信
3.美口活に取り組みやすい環境づくり