Min Seiko

歯科医師・米国歯周病専門医
2005年 日本大学松戸歯学部 卒業
2009年 日本大学歯学部大学院 卒業
2014年 南カリフォルニア大学歯学部歯周病科大学院 卒業、南カリフォルニア大学歯学部歯周病学講座 Research Associate
2018年 University of Texas Health Science Center at Houston Assistant Professor / Preceptorship Program Director

米国歯周病学会、アメリカインプラント学会、日本歯周病学会臨床歯周病学会、Lone Stars Dental Institute
大学卒業後、歯周病学を専門としたキャリアを歩む。歯周病学の次世代を担うペリオドンティストを目指し、南カリフォルニア大学歯学部の歯周病科大学院に進学し、2015年に米国歯周病学認定歯周病専門医となる。大学院在学中から、歯周病専門医過程に加え関連領域の研究に力を入れ、米国の様々な学会発表において受賞をする。その功績が認められ、卒後は南カリフォルニア大学歯学部歯周病学講座にてResearch Associateとして勤務し、歯学部生、大学院生の教育に携わる。
米国歯周病学会で最も伝統と権威のあるBalint Orban Finalistに3年連続選出される等、現在米国の第一線で活躍しているペリオドンティストである。USC Japan program lecturer, USC Taiwan program lecturer, USC China program lecturerも務める。2018年より、テキサス大学にてAssistant Professor、Preceptorship Program Directorを務める。論文・講演多数。