原 豪志
歯科医師・歯学博士
2008年:九州歯科大学大学 卒業
2009年:医療法人アンブル アンブル歯科
2010年:九州歯科大学 地域健康開発歯学講座
2012年:日本大学歯学部 摂食機能療法学講座
2013年:東京医科歯科大学 高齢者歯科学分野
2014年:藤田保健衛生大学医学部
     リハビリテーション医学Ⅰ講座
2015年:東京医科歯科大学 高齢者歯科学分野
2016年:Johns Hopkins University: Postdoctoral fellow. 

<所属>
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
老年歯科医学会
大学卒業後、一貫して在宅医療を中心としたキャリアを歩む。福岡において、① 地域における食を支える医療介護ネットワークの構築 、②介護職を中心とした研修会の実施、③本人・家族を共同した「最期まで口から食べる」地域づくり を理念に、在宅支援診療所・訪問看護ステーション・居宅介護支援事業や在宅支援歯科診療所を中心とした”ふくおか在宅食支援の会”を発起する。

より専門性高めるため、2016年よりJohns Hopkins University: Medical Institution, Medical and Rehabilitationに留学し、高齢者医学・リハビリテーションを中心に学んでいる。今後の日本における在宅医療への貢献が期待される。

老年歯科医学に関連する多くの論文執筆に携わる。