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エビデンスに基づいたインプラント治療・骨造成

エビデンスに基づいたインプラント治療・骨造成の画像です
インプラント早期喪失(Early Failure)を防ぐためのコンセプト

・明解な診断基準・臨床判断のためのフローチャートと,エビデンスに基づいた各種骨造成・軟組織造成の解説で,患者クレームに直結するインプラント早期喪失を回避する方法を提示します.
・骨造成・軟組織造成に関しては主要な文献の紹介・解説を記載.なぜインプラント早期喪失が発生してしまうのか,その原因をしっかりと理解して適切な手技を選択することができるようになります.
序文
Chapter 0 Early Implant Failureの特異性
  Column 1 日本におけるインプラント関連手術のトラブル件数の実態と考察
Chapter 1 Early Implant Failureが生じる原因とは
 1 Early Implant Failureが引き起こす大きな問題
 2 Early Implant Failureが生じるリスク因子とは
 3 Early Implant Failureを「骨結合の未獲得」として捉える:骨造成術の重要性
  Column 2 最近のインプラントに特徴的なComplicationとは?
Chapter 2 骨造成手技が抱えるリスク因子とは
 1 リッジプリザベーション(Alveolar Ridge Preservation:ARP)
 2 抜歯即時インプラント埋入(Immediate Implant Placement:IIP)
 3 Ridge Augmentation(歯槽堤造成術):水平・垂直的骨造成,GBR
 4 Sinus Augmentation(Lateral Approach/Crestal Approach)
  Column 3 インプラント周囲骨吸収(MBL:Marginal Bone Loss)はいつ,なぜ起こるのか?
Chapter 3 軟組織造成のリスク因子と骨造成・軟組織造成を成功させるための重要なPoint
 1 軟組織造成の目的とタイミング,Complication
 2 骨造成・軟組織造成を成功させるためにまず押さえるべきPoint
  Column 4 インプラントにおける付着粘膜(歯肉)と角化粘膜(歯肉)の考え方と捉え方
Chapter 4 Early Implant Failureを回避するためのストラテジー
 1 骨造成手技選択のための診断基準とフローチャート
  フローチャート1 抜歯予定歯がある際の診断基準
  フローチャート2 欠損部顎堤に対する診断基準
  フローチャート3 Sinus augmentationに対する診断基準
 2 Early Failureを回避するための骨造成術とは

エビデンスに基づいたインプラント治療・骨造成

Early Failure回避のためのコンセプト
  • 著者

    宗像 源博

  • 出版社

    医歯薬出版株式会社

  • ページ

    184ページ

  • サイズ

    A4判変

  • ISBN

    978-4263400890

  • 価格

    13,200円(税込)

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