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歯根破折を極めるの画像です。

歯根破折を極める

【講師プロフィール】
長谷川 晃嗣 先生

■略歴
1978年 早稲田大学理工学部金属工学科 卒業
1985年 東京歯科大学 卒業

■所属
日本歯科理工学会 評議員
日本接着歯学会 評議員
日本歯科保存学会

【講師メッセージ】
第1回:歯の破折のみつけかた〜基礎編〜
1982年以来、垂直性歯根破折歯の病理的、理工学的な研究が進んでいます。これらの症例を「直ちに抜歯」せず、長期にわたる「構造的寛解状態」を期待して、保存延命を試みることが増えています。
現在では、歯内療法学の教科書でも「破折線を接着し感染根管治療を行う」ことにより垂直性歯根破折歯の「延命や救済ができる」という記述になってきました。
今回は基礎編として、歯根破折を起こす要因や具体的な診断方法をお話ししたいと思います。

第2回:歯の破折のみつけかた〜臨床編〜
根管内の起始点から亀裂が伝播して最外側に達した状態を「歯根破折」と呼びます。ただこれ以外にも「生活歯の外傷」による破折もかなりの数を占めます。
「歯が割れた」ことを主訴として来院されるすべての患者様に対応する必要があるので、本講演では失活歯、生活歯も含めた歯根破折、広い意味で「歯牙硬組織の破損」症例を考えます。
夜間の噛み締めで破折した生活歯、歯列不正による突き上げで破折した症例、歯内療法時の加圧充填による破折症例などお話したいと思います。

【WHITE CROSS編集部より】
「歯が割れた」と来院する患者への対応は、診断を誤れば抜歯を余儀なくされるケースもあります。歯根破折は失活歯・生活歯を問わず、外傷や噛みしめ、さらには治療行為そのものによっても起こり得ます。本セミナーでは、基礎編で破折の要因や診断方法を整理し、臨床編で実際の症例をもとに保存や延命の可能性について検討します。

■こんな方におすすめのセミナーです
1. 歯根破折の診断力と対応力を体系的に高めたい
2. 「割れた歯」に遭遇した際、保存か抜歯か判断に迷う
3. 破折症例を前に不安や苦手意識を持ってしまう

■対象
開業医・勤務医

■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)

レビュー

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歯根破折を極める

  • ジャンル

    保存修復

  • 視聴時間

    91分

  • 視聴方法
    WEB
  • 有効期間

    購入から90日間有効

  • 申込手順

    1. お支払い用のクレジットカードをお手元にご用意ください。

    2. 下のボタンから、ご希望の視聴方法の購入ボタンを押してください。決済画面が開きます。

    3. クレジットカードで決済を完了してください。

    4. 決済後に、DVD版、BD版は送付先住所の確認画面が表示されますので、確実に届く住所を入力してください。

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    WEB版はお申し込み手続き完了後、この画面から講義映像の視聴へ進むことができるようになります。

    DVD版、BD版はお手元に届くまでしばらくお待ちください。別途送付に関するメールをお送りします。

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