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30歳未満の患者における下顎第3大臼歯手術後の神経感覚障害リスクの低さ。1,220 本の下顎第 3 大臼歯を抜歯した後の前向き研究 | 日本語AI翻訳でPubMed論文検索 | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

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Oral Surg Oral Med Oral Pathol Oral Radiol.2013 Oct;116(4):411-7.

30歳未満の患者における下顎第3大臼歯手術後の神経感覚障害リスクの低さ。1,220 本の下顎第 3 大臼歯を抜歯した後の前向き研究

Low risk of neurosensory dysfunction after mandibular third molar surgery in patients less than 30 years of age. A prospective study following removal of 1220 mandibular third molars.

PMID: 24035108

抄録

目的:

本研究の目的は、下顎第三大臼歯(M3)抜歯後の神経感覚障害(NSD)の有病率を推定し、NSDの危険因子を特定することである。

OBJECTIVE: The study aims were to estimate the prevalence of neurosensory dysfunction (NSD) and identify risk factors for NSD after mandibular third molar (M3) removal.

研究デザイン:

この前向きコホート研究では、864人の患者がM3を除去された。年齢、性別、外科医の経験、X線所見を記録し、アウトカム変数はNSDとデータ解析とした。

STUDY DESIGN: In this prospective cohort study 864 patients had their M3 removed. Age, gender, surgeon's experience, and radiographic findings were recorded and the outcome variables were NSD and data analyses.

結果:

884人の患者において、1220のM3が摘出された。14名の患者が術後にNSDを報告し、10名が下歯槽神経(IAN)損傷、3名が舌神経(LN)損傷、1名が両方の損傷を有していた。5年後、IANのNSDは5人に減少したが、LNには変化がなかった。

RESULTS: In 884 patients, 1220 M3 were removed. Fourteen patients reported NSD postoperatively; 10 inferior alveolar nerve (IAN) injury, 3 lingual nerve (LN) and 1 had injury to both. After 5 years the number of patients with NSD of the IAN had decreased to 5, but no change in the LN.

結論:

年齢と皮質線遮断は感覚機能障害発症のリスクと有意に関連していた。30歳未満の全例,30歳以上の8例中3例でIAN損傷は完全に回復していた.LNのNSDは全例で持続した.

CONCLUSION: Age and cortical line interruption were significantly associated with the risk of developing sensory dysfunction. All patients younger than 30, and 3 of 8 patients older than 30, had full recovery of the IAN injury. NSD of the LN persisted in all patients.