最近マスメディアやインターネットで歯科金属アレルギーの報道を目にする。しかし、実際に金属アレルギー患者を診察すると、歯科金属のパッチテストを実施しても反応が無い症例や、陽性の金属を外しても皮膚症状が改善しない症例を多数経験する。
改善しない理由は、掌蹠膿疱症の罹患をはじめ、歯科以外に原因があることが多く、診断は多岐に渡る。
「私、金属アレルギーがあるんです」という患者が医院に来院した際のガイドラインなどは存在しなく、対応は各先生ごとに任されているのが現状だ。

本当に金属アレルギーなのか?と疑いの目を持ちつつ、歯科でどのような治療のステップを踏んでいけば患者と良い信頼関係が築けるのか、当院の20年以上の臨床からみえてきた治療のフローチャートを供覧したい。また、皮膚科との連携方法など、近年トピックとなっている医科歯科連携の具体についても実例をもとに解説する。

[Live]金属アレルギーの基礎と臨床〜医科歯科連携はじめの一歩〜

  • 日時

    6月27日(木)20:00〜22:00

    *本セミナーはイベント終了後、1ヶ月の録画視聴期間を予定しています
    *録画視聴は準備が整い次第、メールにてご連絡差し上げます

  • 会場

    ご自宅や診療室(インターネット経由)

  • 費用

    5,400円(税込)

  • 対象

    歯科医師、歯学部生、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手・その他

  • 内容

    歯科全般・その他

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