日々の臨床で、1つ目(1回目)の総義歯作製と装着において、患者さんの口腔内に、ドン・ピシャリと適合させられるスキル(技量)を身に付ける、と同時に、一連の総義歯診療における経営の採算性を合わせるのは至難の業ではないでしょうか。

私は、患者さんとの信頼関係の下、継続的な来院によって、患者さんの身体の変化に合わせて、総義歯の調整と新製を繰り返し実施していくことが、両者を解決に導く正道ではないかと考え、日々の総義歯診療に取り組んでおります。

講演では「長期症例」と「再現性のある理論」から導き出した総義歯臨床システムについて、動画をふんだんに使い、マネジメントも含めてご紹介させて頂きます。
また、実際の患者さんによる簡単なデモも予定しており、少しでもご参加の先生方のお役に立つことができればと考えております。
1.マネジメントの考え方
2.長期症例から導く「うまくいく総義歯」5つのポイント
3.ケーススタディ「この総義歯、何が悪いの?」
4.「GoA」(ゴシックアーチ)の誤解と確かな魅力

患者満足度が格段に向上する総義歯製作の臨床

GOAを活用した客観性のあるリマウント法と咬合調整

  • 日時

    6月30日(日)10:00〜15:00

  • 会場

    明石市生涯学習センター 704学習室
    明石市東仲ノ町6-1 アスピア明石北館 8F

  • 費用

    17,280円(税・昼食込)

  • 定員

    30名

  • 対象

    歯科医師

  • 内容

    義歯

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