超高齢社会を迎えた今、「100歳人生」というキーワードが注目されています。

これに伴いオーラルケアーの重要性とともに歯の保存と健康な口腔機能の維持の重要性がさらに増してきました。そしてこの基盤を支えるのが歯内療法であり、これからの超高齢社会の健康寿命に貢献するために歯内療法の発展と進化はますます加速して行くことでしょう。

そこで今回のメインテーマは「超高齢社会での歯内療法の役割」とさせていただきました。

歯髄疾患や根尖性歯周炎が全身に及ぼす影響や摂食嚥下と歯内療法の関係などにフォーカスを当てて、特別講演やシンポジウムを企画し、ここでもう一度、超高齢社会での歯内療法の役割を皆様と一緒にじっくり考えてみたいと思います。また、例年と同様に一般口演、ポスター発表、テーブルクリニックを行うよう準備を進めています。

皆様をお迎えするのが例年と異なり6月になりますが、会場は他の学会も多く開催されているタワーホール船堀で、都心近郊でもあることから、移動等の交通も便利なところと思います。どうか多くの皆様に参加していたき、活発な討論と情報交換の場になるようどうぞよろしくお願い申し上げます。(HP 大会長挨拶より抜粋)

第40回 日本歯内療法学会 学術大会 - 超高齢社会での歯内療法の役割 -

[併催]第17回 日韓合同歯内療法学会学術大会

  • 日時

    6月15日(土)9:00〜18:00
    6月16日(日)9:00〜15:40

  • 会場

    タワーホール船堀
    東京都江戸川区船堀4丁目1-1

  • 費用

    事前参加登録期間
    〜 2019年4月22日(月)

    学会員 20,000円
    非学会員 22,000円
    大学院生・研修医 10,000円
    歯科衛生士・歯科技工士 5,000円
    学生・短期大学衛生学科・歯科衛生士専門学校生 無料

  • 対象

    歯科医師、歯学部生、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手・その他

  • 内容

    エンド、学会・イベント

申込み
シェア
LINEで送る