【講師プロフィール】
西川 洋二 先生
■略歴
1972年 日本大学歯学部 卒業、日本大学歯学部歯内療法学教室 入局
1974年 神奈川県大和市南林間にて開業
2003年 神奈川県相模原市相模大野へ移転開業
2016年〜現在 ICOI Japan 資格審査委員長
■所属
P.G.I 代表
日本顎咬合学会 指導医
日本顎関節学会
福本 卓真 先生
■略歴
2007年 日本大学松戸歯学部 卒業
2009年 日本大学松戸歯学部矯正学講座 入局、矯正専修2年コース 修了
2019年〜 西川歯科医院 勤務
■所属
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
国際インプラント学会 インプラント矯正認定医
【講師メッセージ】
最近TVや雑誌などにおいて、顎関節症や咬合異常の問題が多く取り上げられるようになりました。その影響で、当院では顎関節症や不定愁訴を訴える患者が多く来院するようになりました。
我々歯科医はこれらの疾患をもった患者に対し、どのような症状があるのか、どんな診断方法があるのか、またどんな治療があるのか、そしてどのように対応していくかを知っておくことは、日常臨床において大変重要なことであると考えます。
今回は、日常臨床の初期治療で対応できるよう、顎関節症の基礎知識と安全なスプリント療法、その後の咬合調整について、私の臨床から得た知識をお話ししたいと思います。
以下は、セミナーの目次です。
1.顥関節症とは(顎関節症の分類)
2.なぜ顎関節症は発症するのか
3.スプリント療法について
4.咬合調整(削合と築盛)
5.難症例の治療方法
【WHITE CROSS編集部より】
メディアの影響もあり、顎関節症や不定愁訴を訴えて来院される患者様は増加傾向にあります。しかし、いざチェアサイドで向き合うと、どこまでを自院で診て、どこからを専門機関へ送るべきか、その「境界線」に迷う場面も少なくないはずです。
本セミナーでは、西川洋二先生と福本卓真先生が、日常臨床で遭遇しやすい症例をベースに、安全なスプリント療法の進め方とその後の咬合調整(削合と築盛)のポイントを整理して解説します。
曖昧になりがちな「なぜこの装置を使い、なぜここを削るのか」という根拠が明確になることで、明日からの初期対応に確信を持って臨めるようになるでしょう。
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 顎関節症の分類を再整理し、初期治療のレパートリーを増やしたい
2. スプリントを入れた後の「咬合変化」や「調整の引き際」に不安がある
3. 不定愁訴を訴える患者への診査・診断プロセスを標準化したい
■対象
開業医・勤務医
■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)
西川 洋二 先生
■略歴
1972年 日本大学歯学部 卒業、日本大学歯学部歯内療法学教室 入局
1974年 神奈川県大和市南林間にて開業
2003年 神奈川県相模原市相模大野へ移転開業
2016年〜現在 ICOI Japan 資格審査委員長
■所属
P.G.I 代表
日本顎咬合学会 指導医
日本顎関節学会
福本 卓真 先生
■略歴
2007年 日本大学松戸歯学部 卒業
2009年 日本大学松戸歯学部矯正学講座 入局、矯正専修2年コース 修了
2019年〜 西川歯科医院 勤務
■所属
日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
国際インプラント学会 インプラント矯正認定医
【講師メッセージ】
最近TVや雑誌などにおいて、顎関節症や咬合異常の問題が多く取り上げられるようになりました。その影響で、当院では顎関節症や不定愁訴を訴える患者が多く来院するようになりました。
我々歯科医はこれらの疾患をもった患者に対し、どのような症状があるのか、どんな診断方法があるのか、またどんな治療があるのか、そしてどのように対応していくかを知っておくことは、日常臨床において大変重要なことであると考えます。
今回は、日常臨床の初期治療で対応できるよう、顎関節症の基礎知識と安全なスプリント療法、その後の咬合調整について、私の臨床から得た知識をお話ししたいと思います。
以下は、セミナーの目次です。
1.顥関節症とは(顎関節症の分類)
2.なぜ顎関節症は発症するのか
3.スプリント療法について
4.咬合調整(削合と築盛)
5.難症例の治療方法
【WHITE CROSS編集部より】
メディアの影響もあり、顎関節症や不定愁訴を訴えて来院される患者様は増加傾向にあります。しかし、いざチェアサイドで向き合うと、どこまでを自院で診て、どこからを専門機関へ送るべきか、その「境界線」に迷う場面も少なくないはずです。
本セミナーでは、西川洋二先生と福本卓真先生が、日常臨床で遭遇しやすい症例をベースに、安全なスプリント療法の進め方とその後の咬合調整(削合と築盛)のポイントを整理して解説します。
曖昧になりがちな「なぜこの装置を使い、なぜここを削るのか」という根拠が明確になることで、明日からの初期対応に確信を持って臨めるようになるでしょう。
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 顎関節症の分類を再整理し、初期治療のレパートリーを増やしたい
2. スプリントを入れた後の「咬合変化」や「調整の引き際」に不安がある
3. 不定愁訴を訴える患者への診査・診断プロセスを標準化したい
■対象
開業医・勤務医
■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)


