高齢化に伴い、NCCLや根面う蝕、歯肉縁下マージンを含む修復が増加し、歯肉縁での二次う蝕や歯肉炎は日常臨床における大きなトラブルとなっています。
本講演では、プラーク停滞・湿潤・清掃困難という条件が重なる歯肉縁の環境を再確認したうえで、歯肉に接する部位・咬合力や審美性が重視される部位それぞれにどのようなコンポジットレジンを活用しているのかなど、私の臨床での使い分けを提示します。
本講演では、プラーク停滞・湿潤・清掃困難という条件が重なる歯肉縁の環境を再確認したうえで、歯肉に接する部位・咬合力や審美性が重視される部位それぞれにどのようなコンポジットレジンを活用しているのかなど、私の臨床での使い分けを提示します。


