あなたは歯科・医療関係者ですか?

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【講師プロフィール】
鈴木 隆太郎 先生

■略歴
2014年 福岡県立九州歯科大学歯学部 卒業
2014年 愛知医科大学病院歯科口腔外科
2016年 医療法人尚志会林歯科医院 勤務
2022年 非常勤歯科医師として4医院に勤務
2024年 はばたき歯科おとなこども歯科クリニック(愛知県知多郡) 開院

■所属
日本臨床歯周病学会 認定医
日本小児口腔発達学会 認定口腔機能支援士
日本口育協会 認定口育士
日本歯周病学会
日本口腔インプラント学会
日本糖尿病協会
Study Session on Stream(SSS) 主宰
Tokai Next Generation(TNG) 理事
Next Generation Dental Salon(NGDS) 中部支部代表
AMT Dental Place 公式講師
その他多数

鈴木 杏吏沙 先生

■略歴
2008年 総合病院等 看護師勤務
2014年 愛知県医師会立名古屋助産師学院 卒業、藤田医科大学ばんたね病院 勤務
2022年 I Dental Clinic 勤務、市役所の母子保健事業における新生児訪問 従事
2024年 はばたき歯科おとなこども歯科クリニック 勤務

■所属
日本助産師会
愛知県助産師会
日本小児口腔発達学会 認定口腔機能支援士
日本口育協会 認定口育士
母子フィジカルサポート研究会

【講師メッセージ】
近年、咀嚼・嚥下・発語など口腔機能の発達課題を抱える低年齢児が増えています。本セミナーでは、0~3歳を対象に、月齢ではなく“歯牙年齢と口腔機能発達”に基づいて離乳初期・中期・後期・完了期・幼児食期を捉え、発達に応じた支援の重要性を示します。歯科医師パートでは、スキャモンの発育発達曲線やピアジェの感覚運動期などの理論を踏まえ、舌・口唇・小帯・姿勢・食具・食環境・食形態の7つの視点から食べる機能を評価し、口腔機能発達不全症の予防と歯科医院が地域の子育て支援拠点となる意義を紹介します。助産師パートでは、エリクソンの心理社会的発達段階を基盤に、安心感や自律性を育む授乳・離乳食支援を中心とした家庭支援の視点を示し、歯科・助産・保育・栄養・発達支援が連携する地域支援モデルを提示します。心と口の発達を一体として捉え、地域全体で「お口を育てる文化」を育む実践的ヒントを共有します。

【WHITE CROSS編集部より】
0〜3歳は、口腔機能だけでなく「心の発達」も大きく変化する時期です。しかし臨床では、離乳の相談や食べ方の癖、小帯・舌・姿勢の問題など、多様な相談にどう向き合うか迷う場面も少なくありません。
本セミナーでは、鈴木 隆太郎 先生が歯科の視点から、発達理論に基づいた“食べる機能の見立て方”と支援の組み立て方を、鈴木 杏吏沙 先生が助産の専門性から、家庭での安心感や自律性を育む支援のポイントを解説します。
両領域が重なり合うことで、0〜3歳の子どもと家族を「口」と「心」から支える実践像がよりクリアに。明日からの保健指導・院内対応・地域連携が具体的に動き出す時間になるでしょう。

■こんな方におすすめのセミナーです
1. 0〜3歳の離乳・咀嚼・嚥下支援を体系的に学びたい
2. 小帯・姿勢・食具・食環境の評価や説明に迷いがある
3. 歯科と助産・保育など、多職種連携の実践方法を知りたい

■対象
開業医・勤務医・助産師

■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)

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発達心理学に基づく心と口を育てる0~3歳の口腔機能育成支援〜歯科と助産がつなぐ多職種地域連携モデル〜

申し込み
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  • 日時

    2026年2月9日(月)~5月11日(月)
    期間内であれば自由に視聴できます

    講演時間:約90分

  • 会場

    Webセミナー(WHITE CROSSにて配信)
    ご視聴の際は、本セミナーページにアクセスください。

    ↓ご視聴できない方はこちら
    https://whitecross.jp/faq

  • 費用

    8,800円(税込)

    領収書は、マイページ>購入履歴>領収書発行 よりダウンロードいただけます

  • 対象

    歯科医師

  • 内容

    矯正歯科・小児歯科

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