【講師プロフィール】
岩野 義弘 先生
■略歴
1999年 新潟大学歯学部 卒業、日本大学歯学部歯周病学講座 入局
2012年 歯学博士号取得、岩野歯科クリニック 開業
2014年 日本大学歯学部 兼任講師(歯周病学)
2025年 日本大学歯学部臨床教授
2025年 東京科学大学口腔インプラント科非常勤講師
■所属
日本歯周病学会 評議員/指導医/歯周病専門医
日本口腔インプラント学会 代議員/指導医/専門医
日本臨床歯周病学会 認定医
アメリカ歯周病学会 会員
OJ 正会員
日本インプラント臨床研究会 専務理事
サイエンス委員会 委員長
【講師メッセージ】
歯周基本治療は、歯周治療の根幹です。歯周治療の成功は、主に歯科衛生士の担うこのフェーズで決定するといっても過言ではありません。多くのケースは歯周基本治療だけで改善可能であり、歯周外科治療が必要になる場合でも、歯周基本治療の精度がその成否を左右します。
そこで本講演では、歯周基本治療の重要性に関する古典的論文と最新エビデンスを基に、その有効性と限界について考察するとともに、歯周基本治療のなかでも重要な、スケーリング・ルートプレーニングにおけるインスツルメンテーションの、手技の実際について解説させていただきます。
【WHITE CROSS編集部より】
歯周基本治療は、歯周治療の「地味だけど最も奥が深い」領域。
外科に踏み切る前に、どこまで改善できるのか、その“限界”を正しく理解している先生は、意外と少ないかもしれません。
本セミナーでは岩野 義弘 先生にエビデンスと現場感覚を両立させながら、スケーリング・ルートプレーニングの本質を解き明かしていただきます。「切らないペリオ」は、単なるコンセプトではなく、確かな技術と理論の積み重ねです。
歯科医師も歯科衛生士、どちらの方ももう一度“基本”を見直す絶好の機会になるはずです!
■こんな方におすすめのセミナーです
1. SRPの精度を高め、外科に頼らず改善できる症例を増やしたい
2. 基本治療の意義や限界を改めて整理したい
3. DHと連携しながら、予防主体の診療を確立したい
■対象
開業医・勤務医・歯科衛生士
■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)
岩野 義弘 先生
■略歴
1999年 新潟大学歯学部 卒業、日本大学歯学部歯周病学講座 入局
2012年 歯学博士号取得、岩野歯科クリニック 開業
2014年 日本大学歯学部 兼任講師(歯周病学)
2025年 日本大学歯学部臨床教授
2025年 東京科学大学口腔インプラント科非常勤講師
■所属
日本歯周病学会 評議員/指導医/歯周病専門医
日本口腔インプラント学会 代議員/指導医/専門医
日本臨床歯周病学会 認定医
アメリカ歯周病学会 会員
OJ 正会員
日本インプラント臨床研究会 専務理事
サイエンス委員会 委員長
【講師メッセージ】
歯周基本治療は、歯周治療の根幹です。歯周治療の成功は、主に歯科衛生士の担うこのフェーズで決定するといっても過言ではありません。多くのケースは歯周基本治療だけで改善可能であり、歯周外科治療が必要になる場合でも、歯周基本治療の精度がその成否を左右します。
そこで本講演では、歯周基本治療の重要性に関する古典的論文と最新エビデンスを基に、その有効性と限界について考察するとともに、歯周基本治療のなかでも重要な、スケーリング・ルートプレーニングにおけるインスツルメンテーションの、手技の実際について解説させていただきます。
【WHITE CROSS編集部より】
歯周基本治療は、歯周治療の「地味だけど最も奥が深い」領域。
外科に踏み切る前に、どこまで改善できるのか、その“限界”を正しく理解している先生は、意外と少ないかもしれません。
本セミナーでは岩野 義弘 先生にエビデンスと現場感覚を両立させながら、スケーリング・ルートプレーニングの本質を解き明かしていただきます。「切らないペリオ」は、単なるコンセプトではなく、確かな技術と理論の積み重ねです。
歯科医師も歯科衛生士、どちらの方ももう一度“基本”を見直す絶好の機会になるはずです!
■こんな方におすすめのセミナーです
1. SRPの精度を高め、外科に頼らず改善できる症例を増やしたい
2. 基本治療の意義や限界を改めて整理したい
3. DHと連携しながら、予防主体の診療を確立したい
■対象
開業医・勤務医・歯科衛生士
■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)


