【講師プロフィール】
杉元 敬弘 先生
■略歴
1992年 徳島大学歯学部 卒業、医療法人奨和会 勤務
1997年 スギモト歯科医院 開業
2015年 鶴見大学歯学部 非常勤講師
2019年 日本デジタル歯科学会 専門医審査委員
2021年 医療法人幸加会スギモト歯科医院東院 開業
■所属
日本顎咬合学会 認定医
日本補綴歯科学会
日本歯周病学会
日本口腔インプラント学会
日本臨床歯周病学会
日本矯正歯科学会
日本デジタル歯科学会 専門医認定委員
JIPI(Japanese institute of Periodontology & Implantology)
【講師メッセージ】
近年、厚生労働省の報告にも示されているように、口腔機能の発達や維持・回復は国民のQOL向上に直結する重要なテーマとなっています。乳幼児期に始まる「口腔機能発達不全症」、成人期における不正咬合や審美的課題、そして高齢期に顕在化する咬合崩壊や補綴リハビリテーションは、一見異なる病態に見えますが、実際には形態と機能の変化が連続的に現れたものとして捉えることができます。
本講演では、
ライフステージごとに変化する口腔機能と主訴の違い
「形態は機能を映し、機能は形態を変える」という補綴臨床の基本概念
厚労省の見解や最新の研究を踏まえた口腔機能評価の重要性
静的評価だけでなく、動的評価(顎運動可視化)を臨床に応用する新しい診断の視点について解説します。
さらに、実際の症例を通じて「幼少期の予防的アプローチ」から「高齢期の咬合再構築」まで、全世代をシームレスにサポートする補綴臨床のあり方を考察します。
参加者の先生方が、明日からの臨床に役立つヒントを得ていただければ幸いです。
【WHITE CROSS編集部より】
「咬合を診ているつもりなのに、原因が見えない」──そんなジレンマを抱える先生も多いのではないでしょうか。
杉元 敬弘先生は、補綴学を「形態学」から「機能学」へと進化させ、動的な顎運動と口腔機能の可視化を通じて“生きた咬合”を再構築することの重要性を提唱されています。
咬合を支えるのは、形ではなく“動き”。ライフステージ全体を見据えた機能補綴の本質が、このセミナーで鮮明になってくるはずです。
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 機能補綴を臨床に取り入れたい
2. 形態は整っているのに、咬合が安定しない症例に悩む
3. 動的評価や顎運動分析の導入にハードルを感じている
■対象
開業医・勤務医
■想定レベル
★★★★☆(応用レベル)
杉元 敬弘 先生
■略歴
1992年 徳島大学歯学部 卒業、医療法人奨和会 勤務
1997年 スギモト歯科医院 開業
2015年 鶴見大学歯学部 非常勤講師
2019年 日本デジタル歯科学会 専門医審査委員
2021年 医療法人幸加会スギモト歯科医院東院 開業
■所属
日本顎咬合学会 認定医
日本補綴歯科学会
日本歯周病学会
日本口腔インプラント学会
日本臨床歯周病学会
日本矯正歯科学会
日本デジタル歯科学会 専門医認定委員
JIPI(Japanese institute of Periodontology & Implantology)
【講師メッセージ】
近年、厚生労働省の報告にも示されているように、口腔機能の発達や維持・回復は国民のQOL向上に直結する重要なテーマとなっています。乳幼児期に始まる「口腔機能発達不全症」、成人期における不正咬合や審美的課題、そして高齢期に顕在化する咬合崩壊や補綴リハビリテーションは、一見異なる病態に見えますが、実際には形態と機能の変化が連続的に現れたものとして捉えることができます。
本講演では、
ライフステージごとに変化する口腔機能と主訴の違い
「形態は機能を映し、機能は形態を変える」という補綴臨床の基本概念
厚労省の見解や最新の研究を踏まえた口腔機能評価の重要性
静的評価だけでなく、動的評価(顎運動可視化)を臨床に応用する新しい診断の視点について解説します。
さらに、実際の症例を通じて「幼少期の予防的アプローチ」から「高齢期の咬合再構築」まで、全世代をシームレスにサポートする補綴臨床のあり方を考察します。
参加者の先生方が、明日からの臨床に役立つヒントを得ていただければ幸いです。
【WHITE CROSS編集部より】
「咬合を診ているつもりなのに、原因が見えない」──そんなジレンマを抱える先生も多いのではないでしょうか。
杉元 敬弘先生は、補綴学を「形態学」から「機能学」へと進化させ、動的な顎運動と口腔機能の可視化を通じて“生きた咬合”を再構築することの重要性を提唱されています。
咬合を支えるのは、形ではなく“動き”。ライフステージ全体を見据えた機能補綴の本質が、このセミナーで鮮明になってくるはずです。
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 機能補綴を臨床に取り入れたい
2. 形態は整っているのに、咬合が安定しない症例に悩む
3. 動的評価や顎運動分析の導入にハードルを感じている
■対象
開業医・勤務医
■想定レベル
★★★★☆(応用レベル)


