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【講師プロフィール】
西山 暁 先生

■略歴
1995年 東京医科歯科大学歯学部(現 東京科学大学) 卒業
1999年 同大学大学院 博士課程 修了
2002年 同大学大学院 摂食機能構築学分野 助手
2004年 同大学大学院 部分床義歯補綴学分野 助手  
2007年 同大学歯学部附属病院 顎関節治療部 助教
2016年 同大学大学院 口腔顔面痛制御学分野 講師、同大学歯学附属病院 顎関節治療部 診療科長
2021年 同大学大学院 総合診療歯科学分野 准教授、同大学病院 顎関節症外来 診療科長

■所属
日本顎関節学会 専門医/指導医
日本補綴歯科学会 会員
日本口腔顔面痛学会 会員

【講師メッセージ】
顎関節症は顎関節や咀嚼筋に問題が生じる疾患で,その有病率は20~30%と高く、多くの患者が何らかの症状を経験している。治療法の一つである口腔内装置(スプリントなど)は、古くから多くの種類が用いられ、2023年に改訂された顎関節症の診療ガイドラインでも推奨されている。しかし実際の臨床では「なぜこの患者に装置が必要なのか」「どのような機序で症状が改善するのか」を明確に説明できているとは言えないのではないだろうか。顎関節症は多因子的な疾患であり、痛み・関節雑音・開口障害などの症状の背景には、様々なリスク因子が存在する。本セミナーでは、顎関節症のタイプ別に原因を整理し、装置療法の目的や適応、また装置以外の適切な治療法について、日常臨床に役立つ視点から解説する。

【WHITE CROSS編集部より】
「スプリントを作ったけど、なかなか症状が変わらない。」そんな声を、日々の診療で耳にすることはありませんか?
顎関節症治療は、古くから続く「装置を使えば治る」という考えが根強く残っていますが、“なぜ装置を使うのか”を原因から逆算して西山 暁 先生に解き明かしていただきます。
タイプ別の病態理解から、装置療法の目的・限界・使い分け、そして装置を使わずに改善できるケースまでを徹底解説!

■こんな方におすすめのセミナーです
1. 顎関節症の診断・治療を体系的に整理したい
2. スプリント療法を“なぜ使うのか”に自信を持てない
3. 装置を作っても症状が改善しないケースに悩んでいる

■対象
開業医・勤務医

■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)

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配信中

顎関節症の真実〜そのスプリントに意味はありますか?〜

申し込み
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  • 日時

    2025年12月10日(水)~2026年3月10日(火)
    期間内であれば自由に視聴できます

    講演時間:103分

  • 会場

    Webセミナー(WHITE CROSSにて配信)
    ご視聴の際は、本セミナーページにアクセスください。

    ↓ご視聴できない方はこちら
    https://whitecross.jp/faq

  • 費用

    7,700円(税込)

    領収書は、マイページ>購入履歴>領収書発行 よりダウンロードいただけます

  • 対象

    歯科医師

  • 内容

    咬合・補綴

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