【講師プロフィール】
寺内 吉継 先生
■略歴
東京医科歯科大学大学院 卒業
ボストン大学歯学部歯内療法科 非常勤臨床准教授
米国式根管治療センター 理事長
デンタルアーツアカデミー 主任講師
■所属
日本顕微鏡歯科学会 認定指導医
髙山 祐輔 先生
■略歴
2004年 日本大学歯学部 卒業
2004年 医療法人社団同仁会ワタナベ歯科医院 勤務
2016年 新百合ヶ丘南歯科 開業
■所属
包括的矯正歯科研究会(IOS)役員
東京SJCDマイクロベニアコース・エンドコース アシスタントインストラクター
杉山 幸菜 先生
■略歴
2011年 鶴見大学短期大学部歯科衛生科 卒業
2016年 新百合ヶ丘南歯科 勤務
■所属
日本顕微鏡歯科学会 認定歯科衛生士
iTOP 講師
デンタルアーツアカデミー 講師
【講師メッセージ】
<第1回目>
寺内先生:
歯の痛みを主訴に患者は歯科医院を来院し、我々は根管治療や歯周病治療等により歯の痛みを取り除くことができる。しかし、注意しなければならないことは、歯が痛みの原因でなくても歯に痛みを感じてしまうケースもあることである。このため歯の治療を開始する前に診査・診断が重要になる。今回は歯内療法の診査診断にフォーカスを当てて講演したい。
<第2回目>
高山先生:
マイクロスコープの普及台数が年々増加している中、より良い診療を提供するために、マイクロスコープの活用範囲を広げていきたいと考えられている医院も多いと思います。今回、修復治療の分野において、マイクロスコープを用いるメリットを踏まえ、日常診療での使用方法、活用例を提示させていただきます。
杉山先生:
昨今国内のマイクロスコープ普及率の上昇に伴い、歯科衛生士が臨床応用する医院が増えてきた実感があります。顕微鏡使用歴9年目の私は日々仕事へのやりがいを感じ、患者、歯科医院に大きなメリットがあると考えています。歯科衛生士が顕微鏡を使用する利点や活用例、顕微鏡下での超音波スケーリングをスムーズに行うためのポイントやポジショニングについて紹介させていただきます。
<第3回目>
寺内先生:
根管治療のリトリートメントで最初に直面する問題は主にレッジ根管と根管充填材の完全な除去である。感染根管のガッタパーチャやレッジ根管の根尖側にはバイオフィルムが生じていること多い。従ってこれらを確実に除去できるかが治療成功の鍵を握る。今回の講演ではこの二点にフォーカスして最善の攻略法をまとめたい。
【WHITE CROSS編集部より】
精密治療を自院にどう落とし込むか?この問いに答えるのが、本セミナーシリーズです。
第1回では 寺内 吉継先生が「診査・診断」の重要性を、第2回では 髙山 祐輔先生が「修復治療×マイクロスコープ」の実践を、そして 杉山 幸菜先生が「歯科衛生士による顕微鏡活用法」をそれぞれ解説します。
さらに第3回では、リトリートメントにおける難症例へのアプローチを深掘りします!
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 歯科医師・歯科衛生士でチームとして精密治療を実践したい
2. マイクロスコープを導入したが臨床での活用範囲に悩んでいる
3. 根管・修復・メインテナンスの連携が上手くいかないと感じている
■対象
開業医・勤務医・歯科衛生士
■想定レベル
★★★★☆(応用レベル)
※本セミナーは2020年6月にWHITE CROSS Liveセミナーにて配信されたものです。
寺内 吉継 先生
■略歴
東京医科歯科大学大学院 卒業
ボストン大学歯学部歯内療法科 非常勤臨床准教授
米国式根管治療センター 理事長
デンタルアーツアカデミー 主任講師
■所属
日本顕微鏡歯科学会 認定指導医
髙山 祐輔 先生
■略歴
2004年 日本大学歯学部 卒業
2004年 医療法人社団同仁会ワタナベ歯科医院 勤務
2016年 新百合ヶ丘南歯科 開業
■所属
包括的矯正歯科研究会(IOS)役員
東京SJCDマイクロベニアコース・エンドコース アシスタントインストラクター
杉山 幸菜 先生
■略歴
2011年 鶴見大学短期大学部歯科衛生科 卒業
2016年 新百合ヶ丘南歯科 勤務
■所属
日本顕微鏡歯科学会 認定歯科衛生士
iTOP 講師
デンタルアーツアカデミー 講師
【講師メッセージ】
<第1回目>
寺内先生:
歯の痛みを主訴に患者は歯科医院を来院し、我々は根管治療や歯周病治療等により歯の痛みを取り除くことができる。しかし、注意しなければならないことは、歯が痛みの原因でなくても歯に痛みを感じてしまうケースもあることである。このため歯の治療を開始する前に診査・診断が重要になる。今回は歯内療法の診査診断にフォーカスを当てて講演したい。
<第2回目>
高山先生:
マイクロスコープの普及台数が年々増加している中、より良い診療を提供するために、マイクロスコープの活用範囲を広げていきたいと考えられている医院も多いと思います。今回、修復治療の分野において、マイクロスコープを用いるメリットを踏まえ、日常診療での使用方法、活用例を提示させていただきます。
杉山先生:
昨今国内のマイクロスコープ普及率の上昇に伴い、歯科衛生士が臨床応用する医院が増えてきた実感があります。顕微鏡使用歴9年目の私は日々仕事へのやりがいを感じ、患者、歯科医院に大きなメリットがあると考えています。歯科衛生士が顕微鏡を使用する利点や活用例、顕微鏡下での超音波スケーリングをスムーズに行うためのポイントやポジショニングについて紹介させていただきます。
<第3回目>
寺内先生:
根管治療のリトリートメントで最初に直面する問題は主にレッジ根管と根管充填材の完全な除去である。感染根管のガッタパーチャやレッジ根管の根尖側にはバイオフィルムが生じていること多い。従ってこれらを確実に除去できるかが治療成功の鍵を握る。今回の講演ではこの二点にフォーカスして最善の攻略法をまとめたい。
【WHITE CROSS編集部より】
精密治療を自院にどう落とし込むか?この問いに答えるのが、本セミナーシリーズです。
第1回では 寺内 吉継先生が「診査・診断」の重要性を、第2回では 髙山 祐輔先生が「修復治療×マイクロスコープ」の実践を、そして 杉山 幸菜先生が「歯科衛生士による顕微鏡活用法」をそれぞれ解説します。
さらに第3回では、リトリートメントにおける難症例へのアプローチを深掘りします!
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 歯科医師・歯科衛生士でチームとして精密治療を実践したい
2. マイクロスコープを導入したが臨床での活用範囲に悩んでいる
3. 根管・修復・メインテナンスの連携が上手くいかないと感じている
■対象
開業医・勤務医・歯科衛生士
■想定レベル
★★★★☆(応用レベル)
※本セミナーは2020年6月にWHITE CROSS Liveセミナーにて配信されたものです。


