【講師プロフィール】
田代 浩史 先生
■略歴
1999年 東京医科歯科大学歯学部 卒業
2003年 東京医科歯科大学大学院 修了、田代歯科医院(浜松市)開業
2007年 東京医科歯科大学 非常勤講師 (齲蝕制御学)
2020年 東京医科歯科大学 臨床教授 (齲蝕制御学)
2024年 東京科学大学 臨床教授 (齲蝕制御学)
2025年 徳島大学 臨床教授 (歯科保存学)
■所属
日本歯科保存学会
日本接着歯学会
DIRECTRESTORATIONACADEMYOFCOMPOSITERESIN 主宰
【講師メッセージ】
近年は患者が希望する歯科治療内容の優先事項として「 健全歯質の保存 」が大きく意識される時代となっています。また高齢者も含めて多くの患者の口腔内には健全歯が多数残存し、大規模な治療介入を必要としない口腔内環境を保つ患者の割合は年々増加傾向にあります。このような歯科治療における「Minimal Invasive Dentistry」への流れは加速し、歯質への高い接着力を獲得して低侵襲な歯冠形態修復の手段として広く活用されるようになった「コンポジットレジン直接修復」が、非常に有効な治療オプションへと進化していると感じます。本講演では、コンポジットレジン修復の新たな適応範囲を提案し、大規模修復症例での臨床術式詳細を解説したいと思います。
【WHITE CROSS編集部より】
コンポジットレジン修復は「小さなう蝕の詰め物」だけではありません。
本セミナーでは田代 浩史 先生に接着技術の進化を背景に、歯冠全体の再建やブリッジ支台への応用など、“適応範囲の再定義”をテーマに臨床データをもとにお話しいただきます。単に「CRが得意になる」だけではなく、“どこまで適応できるか” “どうすれば維持できるか”を体系的に整理できる内容です。
■こんな方におすすめのセミナーです
1. コンポジットレジンの臨床応用を広げたい
2. 接着理論と臨床操作を整理して理解したい
3. 保険・自費を問わず、再修復を減らしたい
■対象
開業医・勤務医
■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)
田代 浩史 先生
■略歴
1999年 東京医科歯科大学歯学部 卒業
2003年 東京医科歯科大学大学院 修了、田代歯科医院(浜松市)開業
2007年 東京医科歯科大学 非常勤講師 (齲蝕制御学)
2020年 東京医科歯科大学 臨床教授 (齲蝕制御学)
2024年 東京科学大学 臨床教授 (齲蝕制御学)
2025年 徳島大学 臨床教授 (歯科保存学)
■所属
日本歯科保存学会
日本接着歯学会
DIRECTRESTORATIONACADEMYOFCOMPOSITERESIN 主宰
【講師メッセージ】
近年は患者が希望する歯科治療内容の優先事項として「 健全歯質の保存 」が大きく意識される時代となっています。また高齢者も含めて多くの患者の口腔内には健全歯が多数残存し、大規模な治療介入を必要としない口腔内環境を保つ患者の割合は年々増加傾向にあります。このような歯科治療における「Minimal Invasive Dentistry」への流れは加速し、歯質への高い接着力を獲得して低侵襲な歯冠形態修復の手段として広く活用されるようになった「コンポジットレジン直接修復」が、非常に有効な治療オプションへと進化していると感じます。本講演では、コンポジットレジン修復の新たな適応範囲を提案し、大規模修復症例での臨床術式詳細を解説したいと思います。
【WHITE CROSS編集部より】
コンポジットレジン修復は「小さなう蝕の詰め物」だけではありません。
本セミナーでは田代 浩史 先生に接着技術の進化を背景に、歯冠全体の再建やブリッジ支台への応用など、“適応範囲の再定義”をテーマに臨床データをもとにお話しいただきます。単に「CRが得意になる」だけではなく、“どこまで適応できるか” “どうすれば維持できるか”を体系的に整理できる内容です。
■こんな方におすすめのセミナーです
1. コンポジットレジンの臨床応用を広げたい
2. 接着理論と臨床操作を整理して理解したい
3. 保険・自費を問わず、再修復を減らしたい
■対象
開業医・勤務医
■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)


