【講師プロフィール】
久木田 賢司 先生
■略歴
2008年 鹿児島大学歯学部 卒業
2013年 鹿児島大学大学院 博士課程修了
2013年~2017年 福岡市中央区 ドリーム歯科クリニック 勤務
2017年 くきた歯科クリニック 開院
■所属
日本補綴歯科学会
日本顎咬合学会
日本糖尿病協会 登録歯科医
【講師メッセージ】
中間欠損の補綴には、インプラント、義歯、ブリッジが挙げられますが、本セミナーでは、部分被覆冠(PVC)を用いたブリッジの臨床的な「勘所」に焦点を当てます。
部分被覆冠は、全部被覆冠に比べて支台歯形成の難易度が高く、脱離リスクも高いというイメージがあり、若手だけでなくベテランにまで敬遠されがちです。しかし、適応症の選択と術式のポイントを遵守すれば、歯質削除量を最小限に抑えつつ、長期的に良好かつ安定した予後が期待できます。
部分被覆冠ブリッジは、患者満足度の向上に加え、比較的安価で迅速に口腔機能を回復できるため、経済的・時間的制約のある患者にとって欠損の連鎖を防ぐ有効な選択肢となります。その結果、将来の医療費負担を減らすという地域医療への貢献も可能です。
本セミナーでは、当院が開業以来積極的に導入してきた部分被覆冠ブリッジの具体的な手技、患者説明、そして良好な結果を得た症例についてデータも交えて供覧し、明日からの臨床に役立つエッセンスをお伝えします。
【WHITE CROSS編集部より】
「部分被覆冠ブリッジ」と聞くと、脱離や形成の難しさから敬遠する先生も少なくありません。
本セミナーでは支台歯の選択や形成のコツ、脱離を防ぐ接着設計、患者説明の工夫など、保険治療の中でも高い満足度と利益を両立するためのポイントを丁寧に解説。
MI治療を進めたい先生や、インプラントや義歯に頼らずに欠損修復を安定させたい先生にとって、明日から実践できるヒントが満載のセミナーです!
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 保険診療でも長期安定する補綴治療を実現したい
2. 部分被覆冠ブリッジの適応や形成に不安がある
3. 「脱離するのでは?」「利益は出るの?」と食わず嫌いがある
■対象
開業医・勤務医
■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)
久木田 賢司 先生
■略歴
2008年 鹿児島大学歯学部 卒業
2013年 鹿児島大学大学院 博士課程修了
2013年~2017年 福岡市中央区 ドリーム歯科クリニック 勤務
2017年 くきた歯科クリニック 開院
■所属
日本補綴歯科学会
日本顎咬合学会
日本糖尿病協会 登録歯科医
【講師メッセージ】
中間欠損の補綴には、インプラント、義歯、ブリッジが挙げられますが、本セミナーでは、部分被覆冠(PVC)を用いたブリッジの臨床的な「勘所」に焦点を当てます。
部分被覆冠は、全部被覆冠に比べて支台歯形成の難易度が高く、脱離リスクも高いというイメージがあり、若手だけでなくベテランにまで敬遠されがちです。しかし、適応症の選択と術式のポイントを遵守すれば、歯質削除量を最小限に抑えつつ、長期的に良好かつ安定した予後が期待できます。
部分被覆冠ブリッジは、患者満足度の向上に加え、比較的安価で迅速に口腔機能を回復できるため、経済的・時間的制約のある患者にとって欠損の連鎖を防ぐ有効な選択肢となります。その結果、将来の医療費負担を減らすという地域医療への貢献も可能です。
本セミナーでは、当院が開業以来積極的に導入してきた部分被覆冠ブリッジの具体的な手技、患者説明、そして良好な結果を得た症例についてデータも交えて供覧し、明日からの臨床に役立つエッセンスをお伝えします。
【WHITE CROSS編集部より】
「部分被覆冠ブリッジ」と聞くと、脱離や形成の難しさから敬遠する先生も少なくありません。
本セミナーでは支台歯の選択や形成のコツ、脱離を防ぐ接着設計、患者説明の工夫など、保険治療の中でも高い満足度と利益を両立するためのポイントを丁寧に解説。
MI治療を進めたい先生や、インプラントや義歯に頼らずに欠損修復を安定させたい先生にとって、明日から実践できるヒントが満載のセミナーです!
■こんな方におすすめのセミナーです
1. 保険診療でも長期安定する補綴治療を実現したい
2. 部分被覆冠ブリッジの適応や形成に不安がある
3. 「脱離するのでは?」「利益は出るの?」と食わず嫌いがある
■対象
開業医・勤務医
■想定レベル
★★★☆☆(一般レベル)


