厚生労働省の指定難病であるシェーグレン症候群(SS)は、歯科医師が診断し対処できる自己免疫疾患の一つであり、膠原病・リウマチ内科や眼科と一体となって患者のQOLを上げることを目的に、その取り組みが求められています。
特にSSと非SSとの鑑別診断や本症に特徴的なドライマウスの対処は歯科医療従事者が積極的に介入すべき課題であり、他科との病診連携を拡充することで歯科医師の職域の拡大が望まれています。
特にSSと非SSとの鑑別診断や本症に特徴的なドライマウスの対処は歯科医療従事者が積極的に介入すべき課題であり、他科との病診連携を拡充することで歯科医師の職域の拡大が望まれています。


