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[Web]超高齢社会における可撤式義歯としてのIOD,IARPDの応用(非会員専用) | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

1.超高齢社会における可撤式義歯という補綴の選択 
2.無歯顎者におけるIOD 
3.インプラントを併用したパーシャルデンチャー:IARPD

日本は超高齢社会となり、我々歯科医師が治療対象とする患者も高齢者の割合が多くなった。一般的に高齢者治療は治療や通院にかけら
れる時間も少なく、治療方法が制約されることが多い。またプラークコントロールも低下しやすく、中途半端で妥協的な治療になりやす
い。特に若い歯科医師からは、理想とする治療が行えず、やりがいの少ない分野と思われている節がある。
ところが我々が行う歯科医療は、様々な補綴治療を駆使することで、高齢者にとって一番の幸せである”食べる”ことを達成することがで
き、患者からも喜ばれる意義のある医療でもある。
しかし高齢者の口腔内は過去に比べ、残存歯数も増え、無歯顎ばかりでなく多数歯欠損、少数歯欠損と欠損形態のバリエーションも増えてきて、
治療方法もシンプルには行かなくなってきている。そのように疾病構造は明らかに変化しており、その変化に対応した咬合再構成が求められる。そのためにも術前の診査診断では、患者の年齢に応じた治療計画などを術者は考えなければいけない。また補綴治療の選択でも、クラウンブリッジやインプラントなど固定式の補綴装置だけでなく、可撤性義歯さらにはインプラントを併用したインプラントオーバーデンチャー(IOD)など、歯科医療全般にわたる広い分野の医療技術が我々に求められる。そのように高齢者歯科医療は多くの知識と技術が必要な分野であり、我々歯科医師の腕の奮いどころでもある。特にこれからの高齢者歯科医療を考えると、アクティブシニアと呼ばれる元気な高齢者が増え、高機能な義歯を求める傾向が強くなるであろう。そのような時代では、高齢な無歯顎患者におけるIODの需要が増えてくる。また残存歯のある高齢者も増えており、多数歯欠損ではインプラントを併用したパーシャルデンチャーであるIARPDが有効となる。今回可撤式義歯を用いた症例を供覧しながら、特に若手の歯科医師の方々には年齢を考慮した補綴治療について一緒に考えていただきたい。

[Web]超高齢社会における可撤式義歯としてのIOD,IARPDの応用(非会員専用)

国際口腔インプラント学会 ドイツ口腔インプラント学会日本支部 学術講演

  • 日時

    2月27日(土)〜2月28日(日)
    期間内であれば自由に視聴できます

  • 会場

    ご自宅や診療室(インターネット経由)

  • 費用

    22,000円(税込)

  • 対象

    歯科医師、歯学部生、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手・その他

  • 内容

    咬合・補綴、義歯、口腔外科・インプラント・歯科麻酔、高齢者歯科・訪問歯科

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