[録画配信]生田セミナーオンライン 2020年保険改定で大増収を享受するためのトピックス - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

なぜ保険改定の度に増収増益を実現できるのかと問われるならば、それは社会情勢、各種経済・人口動態の数値の研究、厚生労働省のHPからの情報などで保険行政がどこに向かうのか予測できるからです。そして、厚生労働省の作業チーム員として霞が関に出向し、雰囲気を肌で感じることができるからです。今回、普段国際歯周内科学研究会向けに発信している生田歯科のノウハウをオンラインでお届けしたい。

・第1回 保険改定 総論 
2020年保険改定では歯科は0.59%のプラス改定となったが、か強診を有する歯科医院にとっては大増点となった。か強診を有する歯科医院は、全国およそ6万8千軒中、10,815軒となっている(2019年8月現在)。また、その中でもメインテナンス中心の歯科医院は長期管理加算がついたために驚くようなボーナス改定となった。【生田歯科医院の長期管理加算対象患者は69.84%で98,640点の増 2020年6月】今後も、か強診を有し長期管理型の歯科医院の優遇は継続すると思われる。管理型歯科医院への転換について解説する。

・第2回 高齢者の訪問歯科診療 
2025年にはすべての団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になる。日本の人口動態も大きく変化するが、それとともに患者の受診年齢も大きく変化してくる。地方が直面している問題は10年後の大都市の問題になる。しかも大規模に起こる。訪問歯科診療も治療中心から摂食支援(35歳以上の歯科医師は大学で習っていないので対応が難しい)の訪問歯科診療が求められる。早急に形態回復から機能回復の歯科治療への転換が必要である。         

・第3回 メインテナンス〜P重防とSPTⅡ〜 
今回の保険改定で小児から高齢者まで歯周病の管理が高得点で可能になった。厚生労働省のHPの資料では、歯肉に所見のある患者の割合は減少しているが、成人を中心に歯周病の割合は増加している。さらに、歯周病といろいろな内科的な疾患の関連性が発表され、歯周病患者数の抑制は総医療費の抑制のためにも必須である。患者を納得させることができる科学的な説明と治療により、SPTⅡへの移行は可能になる。【生田歯科医院のSPTⅡ数は558件で点数は約613,800点 2020年6月】生田歯科での実例を紹介したい。

・第4回 小児口腔育成
今回の改定で小児の口腔育成が出生時から可能になった。カリエス管理・歯肉炎管理・ 口腔育成がさらに強化された。特に小児口腔機能管理料が独立し、口唇閉鎖力検査が3か月に一度行えるなどでシステム化しやすくなっている。私は日本の出生者数の急激な減少と、口腔内環境の劣化【特に呼吸環境】が日本の将来を危うくすると感じている。よりよい口腔内環境を育成するために歯科医師の活躍が期待されている。また、その報酬もより評価されてきている。この分野は第二のSPTⅡになる可能性が高く、その展望について考察する。

[録画配信]生田セミナーオンライン 2020年保険改定で大増収を享受するためのトピックス

  • 日時

    第1回 録画配信中
    第2回 録画配信中
    第3回 録画配信中
    第4回 録画配信中

    *すでに開催は終了していますが、録画配信でご参加いただくことが可能です
    *2020年10月9日(金)23:59までの期間限定配信となりますのでご注意ください

  • 会場

    ご自宅や診療室(インターネット経由)

  • 費用

    66,000円(税込)

    領収書は、マイページ>申込み済みライブ配信>領収書 よりダウンロードいただけます

  • 対象

    歯科医師、歯学部生、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手・その他

  • 内容

    経営・マネジメント、コース受講、歯科全般・その他

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