SHILLA SYSTEM 咬合セミナー - WHITE CROSS 歯科医療従事者専用サイト

現在の⻭科治療のニーズは、全身の健康を維持・回復するために優れた咬合と咀嚼機能、かつ審美的要素も満たす咀嚼器の 構築へと移り変わっている。 本コースはシンラシステムによる正中矢状面を基準とする診査・診断・治療計画の立案に始まり、治療用義⻭を活用した 可撤性補綴装置である総義⻭および局部床義⻭製作から固定性補綴装置であるクラウンブリッジやインプラントを用いた 咬合再構成にも対応できるようにしたいと考えています。 受講生はシンラシステムの基本である正中矢状面を基準とした咬合器への模型付着法として1SHILLA Iを活用した方法 2エステティックフェイスボウを活用した方法 3口蓋骨水平版基準の正中市場面記録盤を活用した方法の実習を行い、 シンラシステムの臨床を理解していただける内容です。 また総義⻭の人工⻭配列、有⻭顎のスプリント製作、ABE咬合器の活用法(FGPなど)も実習により習得できます。 無⻭顎補綴を媒体として私の⻭科臨床60年のフィロソフィーをお伝えします。

◼️会長挨拶
今年で阿部晴彦先生の考案した正中矢状面を基準とするシンラシステムのセミナーを開催して15年を迎えます。 セミナーでは実際に一人の患者をお招きして総義⻭を阿部先生が印象からフェイスボウを行い最終義⻭装着まで行います。 過去に受講した多くの先生が良い臨床効果を導いております。 私たちと一緒にシンラシステムの臨床に一歩、踏み出してみませんか。
会⻑:鈴木⻁一

◼️セミナープログラム
第1回 シンラシステム概要・印象採得、シンラⅢについて
第2回 中心位・咬合高径、ゴシックアーチ・チェックバイト
第3回 ティッシュコンディショナー、治療用義歯・咬合平面の設定
第4回 フェイスボウトランスファー、スプリント
第5回 咬合器付着・咬合器調整、人工歯配列・試適
第6回 最終義歯装着・義歯の管理、口蓋骨水平版基準について
第7回 ケースプレゼンテーション、総括

SHILLA SYSTEM 咬合セミナー

総義歯を基本にインプラント・部分床義歯を含む有歯顎補綴にも対応可能な咬合コンセプト

  • 日時

    第1回 5月16日(土)17日(日)
    第2回 6月6日(土)7日(日)
    第3回 7月11日(土)12日(日)
    第4回 9月12日(土)13日(日)
    第5回 10月10日(土)11日(日)
    第6回 11月14日(土)15日(日)
    第7回 12月12日(土)13日(日)

    土曜日9:00〜17:00 / 日曜日9:00〜16:00

  • 会場

    情報オアシス神田
    東京都千代田区神田多町2-4 第2滝ビル3F

  • 費用

    歯科医師 各月10万円
         再受講 各月7万円
         3回目以降 各月5万円
    歯科技工士 各月7万円
          再受講 各月5万円

  • 対象

    歯科医師、歯科技工士

  • 内容

    義歯、技工・デジタル・CAD/CAM

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