1996年にEBM conceptが提唱されてから、23年が経過した。その後、インプラント、再生療法、接着デンティストリーなど様々な新しいテクニックが台頭し、さらに従来法を含むそのEBM基礎・臨床データが臨床現場での治療計画の立案過程をより複雑なものとしている。
2002年、Benedictは、治療しないという選択もしくは多くの臨床条件の中で現実的アプローチを選択するといった選択能力が重要と述べている。
2019年現在、無限大の情報が世界中に氾濫し、デジタルテクノロジーの急速な発達によりさらに複雑化した歯科医療の現状に鑑みると、私見ではあるが、情報を本質的に理解するための読解力と、その情報を患者に伝える為のコミュニケーション能力、論理性がより重要になると考えている。

本講演では、米国補綴専門医として、どのように情報を読解し、またどのようなコミュニケーションを経て真の患者要求を論理的に実際の臨床に反映させるのか、症例を通して治療計画の 実践を紹介したい。

[Live]米国補綴専門医と考える 治療計画の立案と実践

  • 日時

    1月30日(木)20:00〜22:00

    *本セミナーはイベント終了後、1ヶ月間の録画視聴期間を予定しています
    *録画視聴は準備が整い次第、メールにてご連絡差し上げます

  • 会場

    ご自宅や診療室(インターネット経由)

  • 費用

    8,800円(税込)

  • 対象

    歯科医師、歯学部生、歯科衛生士、歯科技工士、歯科助手・その他

  • 内容

    咬合・補綴

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