インプラント臨床における治療ゴールは言うまでもなく補綴です。その素材の選択や咬合付与等についての文献やセミナーは多くありますが、最も重要なステップである印象採得については、メーカーの指示やマニュアルに従っているのが現状であり、以前から行っている印象法で上部構造を作製している事が多いと思います。
このセミナーでは印象法を基礎から見直すとともに、マルチユニット・アバットメントについても解説し、オリジナル模型での実習を行います。
また、埋入時・2次オペ時(2回法)におけるカバースクリューやヒーリングアバットメントの選択についても解説します。

TOPICS
● 印象法の分類と使い分け
● オープントレー法 / クローズドトレー法の使い分けと印象採得の手順(実習)
● ヒーリングアバットメントの選択や骨縁下埋入時のSubCrestalカバースクリューの選択
● チェアサイドでの簡便な Screw- Retained Provisional Restorationの作製方法(解説)
● マルチユニット・アバットメントを用いた上部構造作製のための印象ステップ(実習)

印象採得の手順から見直してみる基本を極める為の補綴コース

適合がよく、患者の満足度が高い上部構造を装着するために

  • 日時

    10月20日(日)9:00〜14:00

  • 会場

    東洋ビル 貸会議室4F - 7
    大阪府堺市北花田口町3丁目1-15

  • 費用

    45,000円(税・昼食・実習模型代込)

  • 定員

    20名

  • 対象

    歯科医師

  • 内容

    口腔外科・インプラント

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