高本 侑立子

歯学部生
2016年 九州大学歯学部 入学
2018年 アジア太平洋歯科学生会議 国際渉外 就任
2018年 日本歯科学生連盟 結成、統括代表 就任

日本歯科学生連盟(JDSA)統括代表
世界歯科学生連盟(IADS)
アジア太平洋歯科学生会議(APDSA) 国際渉外(2018年度)
九州大学歯学部に入学後、FDI傘下の世界歯科学生連盟(IADS)に参加。世界各国に歯科学生団体があることを知ったことをきっかけで、日本の歯科学生団体(日本歯科学生連盟、JDSA)を立ち上げる。その他、アジア太平洋歯科学生会議などにも参加し、他国の歯科学生と交流をしている。大学では、欠損補綴治療が臼歯部欠損患者の起立運動機能に与える影響や、認知症と口腔の関係について研究しており、2020年にワシントンD.C.にて開催される世界歯科研究学会(IADR)のunder graduate枠で発表する予定。
一方で、文部科学省の交付事業である EDGE-NEXT 医学系次世代アントレプレナー育成プログラムに参加し、オーストラリアのシドニーにて現地のビジネススクール生と医療系ビジネスハッカソンを行うなど、ビジネスに関しても意欲的に学んでいる。