林 大悟

歯科医師・歯学博士
2005年 鶴見大学歯学部歯学科 卒業
2010年 鶴見大学大学院歯学研究科(有床義歯補綴学)修了、鶴見大学歯学部有床義歯補綴学講座 研究員、矢尾歯科医院(訪問歯科部門)非常勤

日本補綴歯科学会
日本スポーツ歯科医学会
デンチャーライフ研究会
DLPフォーラム
大学院修了後も研究テーマであったチタンやコバルトクロム合金の可能性を追求していくなかで、当時審美性ばかりが先行し、機能性については語られる機会の少なかったノンメタルクラスプデンチャーの適切な使用方法について提言し、以降それらをテーマにした講演や執筆などを多数務めている。
また、現在ではノンメタルクラスプデンチャーだけでなく、パーシャルデンチャーの基礎講座や実習などの講師も務め、わかりやすさに重点を置いた内容から歯科医師だけでなく、歯科技工士や教育機関などにも対象が広がり、活動の幅を広げている。