宮崎 雅樹

医師・医学博士
2006年 群馬大学医学部医学科 卒業、済生会宇都宮病院 初期臨床研修医
2008年 慶應義塾大学病院内科学教室 入局
2009年 埼玉社会保険病院 出向
2010年 慶應義塾大学病院呼吸器内科 助教
2013年 足利赤十字病院内科 医員、東京都済生会中央病院内科 医員
2016年 みやざきRCクリニック 開院

日本呼吸器学会 呼吸器内科専門医
日本内科学会 認定内科医
日本医師会 認定産業医
卒業後、呼吸器内科医としてのキャリアを歩む。人工呼吸器の装着、抗がん剤治療における口腔ケアを通じて口腔ケアの大切さを、睡眠時無呼吸症候群の治療を通じて歯科医院との連携を経験する。足利赤十字病院に勤務時には、同病院における病院歯科との連携を体感し、医師と歯科医師の顔が見える距離感での医科歯科連携の重要性を強く認識する。その体験により、クリニック開業時より睡眠時無呼吸症候群などを軸に、地域の歯科医院との医科歯科連携を推し進める。

「患者さんやご家族の心にそっと寄り添うことです。寄り添うことが大きな力になることがある。ドクターである私の仕事は、病気を治そうとする患者さんに対して寄り添いながらお手伝いをすること」をキーワードに、患者中心の医療を提供する。