久保 浩太郎

歯科医師・歯学博士
2002年 東京歯科大学歯学部 卒業
2003年 神奈川県立こども医療センター麻酔科 研修
2006年 東京歯科大学歯学研究科(歯科麻酔学専攻)修了、白鳥歯科インプラントセンター 勤務
2011年 医療法人社団創新会 Luz大森アプル歯科医院 兼任勤務
2014年 医療法人社団創新会 Luz大森アプル歯科医院 副院長、周術期口腔機能管理センター長、東京歯科大学インプラント学講座 非常勤講師
2017年 医療法人社団創新会 Luz大森アプル歯科医院 院長、東邦大学口腔外科 客員講師

日本歯科麻酔学会 認定医、日本障害者歯科学会 認定医、日本口腔インプラント学会 専修医、OJ(Osseointegration study club of Japan)正会員、CDAC 理事、日本睡眠歯科学会、日本顎顔面インプラント学会、日本歯周病学会、日本臨床歯周病学会



東京歯科大学卒業後、歯科麻酔科としても全国的に患者数の多い東京歯科大学歯科麻酔学講座に所属し、数多くの全身麻酔や静脈内鎮静法などの全身管理に携わる。歯科治療を受けることに対して何らかの困難さを持つスペシャルニーズの患者さんと向き合う中で、求められる医療とは何なのかを常に考えながら研鑽を重ねる。歯学博士取得後は歯科治療の幅を持つためにインプラント学も専攻。
現在は東京のLuz大森アプル歯科医院にて一般歯科診療を行いながら、東邦大学など大学病院を含めた総合病院、開業医師、開業歯科医師と連携をとりながら、1.5次医療機関として周術期口腔機能管理や睡眠医療にもあたっている。その他にも歯科麻酔学の勉強会などを行うCDACの理事として、歯科麻酔学の正しい知識の普及にも尽力している。