西川 りゅうじん

マーケティングコンサルタント
1984年 一橋大学経済学部 卒業
1986年 一橋大学法学部 卒業
一橋大学経済学部・法学部卒業。大学在学中に企画プロデュース事務所を起業。
マーケティング戦略のエキスパートとして、長きにわたり第一線で、産業と地域の元気化に手腕を発揮している。

20代でアメリカの「Fotune」誌に“Japanese Marketing Whiz kid”として紹介され、2016年8月には世界的な中国語テレビ放送「新唐人TV」で、“日本一位營銷顧問”(日本一のマーケティングコンサルタント)として引用されるなど、国際的に評価されている。

80年代は「ウォークマン」の販売促進、90年代は「ジュリアナ東京」のPRや「福岡ドーム」のオープニングの演出、「京都駅ビル」「大阪クリスタ長堀」の商業開発に参画した。

近年では、愛知県の「愛・地球博」の“モリゾーとキッコロ”や奈良県の「平城遷都1300年祭」の“せんとくん”のデザイン・ネーミングの選定・広報、「六本木ヒルズ」「表参道ヒルズ」「上海環球金融中心」「コレド日本橋」「三井本館」のコンセプト立案・商業開発に携わった他、地価上昇率全国一位となった「つくばエクスプレス」沿線PRスーパーバイザー、首都圏で最も人気が高いまち吉祥寺のグランドデザイン委員を務めた。

1998年より、鹿児島県本格焼酎マーケティング研究会座長として、大都市部における芋焼酎のPR、及び販売促進に尽力し、全国的な焼酎の人気づくりに貢献。鹿児島県知事より薩摩大使の称号を贈られる。

経済産業省「地域の魅力セレクション」審査委員長、全国信用金庫協会「商店街ルネッサンス・コンテスト」審査委員長、林野庁「森林セラピー」戦略会議座長、観光庁「観光立国推進戦略会議」WG委員、内閣府沖縄離島活性化「美ら島ブランド」委員、瀬戸内海に面した7県による「瀬戸内ブランド推進連合」ブランドプロデューサー、NHK 大河ドラマ「龍馬伝」と連動した高知県「龍馬博」総合プロデューサー、長崎県観光総合プロデューサー、「成田スカイアクセス」沿線まちづくりスーパーバイザー、日本橋の世紀越えイベントの総合プロデューサー、
千葉県柏市の地域活性化団体「ストリート・ブレイカーズ」塾頭を委嘱された。

現在、厚生労働省「健康寿命をのばそう!Smart Life Project」スーパーバイザー、神奈川県と横浜市が連携したまちづくり委員会「マグカル(マグネットカルチャー)・テーブル」座長、兵庫県参与、新潟県(公財)にいがた産業創造機構(NICO)アドバイザー、熊本県「企業力《1ランクUP》プロジェクト」スーパーバイザー、日光市まちづくりアドバイザー、小田原市観光総合アドバイザー、藤沢市駅前商店街活性化アドバイザー、2015年のふるさと納税の額と件数が全国一位となった宮崎県都城市のPRアドバイザーを務めている。

東京工業大学・早稲田大学・津田塾大学・東北芸術工科大学・甲南大学・松山大学の非常勤講師、拓殖大学客員教授を歴任。CNNでキャスターを務めた他、テレビ・ネット・新聞・雑誌にコンテンツ提供している。アッシー・メッシー・ジモティ・価値組など流行語の造語でも知られる。

総務省地域活性化センター「地域再生実践フォーラム」基調講師、市町村職員中央研修所「市町村アカデミー」特別講師、日本商工会議所「全国商工会議所観光振興大会」講師、 日本商工会議所「地域資源∞掘り起こしセミナー」講師、日本青年会議所「地域の誇り復活実践フォーラム」講師を務めた。