北郷 明成

歯科医師・歯学博士
1999年 大阪歯科大学歯学部 卒業
2003年 大阪歯科大学大学院歯学研究科 修了
2004年 京都大学再生医科学研究所 生体材料学分野 COE研究員
2006年 日本学術振興会 特別研究員
2007年 UCLA歯学部 Postdoctoral Scholar
2010年 UCLA医学部外科学講座形成外科 Postdoctoral Fellow
2014年 UCLA医学部外科学講座 Regenerative Bioengineering and Repair (REBAR) Lab. Adjunct Assistant Professor/Research Director
歯学部卒業後、口腔外科学を専攻(日本口腔外科学会認定医)。京都大学再生医科学研究所田畑研にて再生医工学の研究に従事。日本学術振興会特別研究員を経て、UCLA歯学部 Weintraub Center Nishimura Labにて主に顎骨壊死と創傷治癒に関する研究に従事。その後、脂肪由来幹細胞を世界で初めて同定したUCLA形成外科REBAR Labにてポスドクを経て、Principal Investigator (PI)/ Facultyとして独立。
現在はResearch Directorとして様々な組織の再生医療研究を遂行し教育を行っている。また研究の傍ら日米における歯科教育、レジデント教育、および博士課程教育に関する調査を行っている。さらに歯科分野に限らず、南カリフォルニアの日本人研究者コミュニティー(SCJSF)の会長、また海外日本人研究者ネットワーク(UJA)の世話人として社会活動も行っている。