今春、厚生労働省から2018年度の診療報酬改定が発表されました。
 
今回の改定は、国の提唱する地域包括ケアシステムに向けた動きがいっそう強まっており、歯科においても、チーム医療、口腔疾患の重症化予防、オーラルフレイルへの対応などを目的とした項目が盛り込まれ、大きな見直しが行われています。
(参考:[ニュース]2018年歯科診療報酬改定のまとめ )
 
WHITE CROSSでは、会員の先生を対象に今回の診療報酬・介護報酬同時改定に関する意識調査を実施しました。
 
寄せられた回答は144件。本アンケートは、2018年5月15日〜6月15日の1ヶ月間で行われました。
 
 

 
慎重派が最多
今回は「どちらとも言えない」という回答が43.8%と半数近い結果となりました。
次いで、「とても良かったと思う」「どちらかといえば良かったと思う」が合わせて29.9% 、「とても悪かったと思う」「どちらかといえば悪かっ…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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