西野ジャパンの決勝トーナメント進出に日本中が湧いている 2018FIFAワールドカップ ロシア大会。
 
その開催初日の6月14日、英国歯科医師会はホームページ上で、ワールドカップのスポンサー企業が流す小児を対象としたソフトドリンクやジャンクフード広告への警告を出した。
 
それによると、コカ・コーラ社は英国内でのワールドカップのキャンペーンに、約3.6億円もの広告費を投入しているという。(£2.5 million:1£ = ¥145で計算)また、コカ・コーラ社によるとサッカーの欧州選手権であるユーロ 2016 では、コカ・コーラ社のターゲットとなる消費者の89%が自宅から試合を視聴し、33%が試合中にソフトドリンクを消費したという。今回のワールドカップ  ロシア大会の飲食関連スポンサーの認知度リサーチによると、コカ・コーラ社は68%、マクドナルド社は48%という高い認知度を誇っているという。
 

 
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WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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