インレー修復派が過半数超え
 WHITE CROSS では会員歯科医師を対象に、Ⅱ級窩洞の修復方法に関する実態調査を実施しました。
 
寄せられた回答は113件。本アンケートは、2018年2月14日〜3月14日の1ヶ月間で行われました。
 
もっとも多かったのは「インレー修復を行うことが多い」という回答で、58.4%を占めました。
 ついで「コンポジットレジン直接修復を行うことが多い」41.6%の回答をいただきました。
 
僅差ではありますが、臨床的なポジションとしてインレー修復を選択することが多いという実態が明らかとなりました。
 

インレー修復を主に選択する先生が多い理由

 
インレー修復を選択することが多い理由として、まず「窩洞の範囲」「歯種」などの症例に起因するものが挙げられています。
 
「口頭を被覆するケースでは間接法にする」「歯肉縁下に近ければインレー」「小臼歯か大臼歯か。咬…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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歯科医師コメント(1)

匿名先生 2018/06/18 14:21
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