給食実施率の増加で、肥満が減少することが判明 東大
ニュース 2018/06/12

給食実施率の増加で、肥満が減少することが判明 東大

WHITE CROSS編集部
東京大学は6月7日、政府統計の公開データから都道府県ごとの給食実施率と栄養状態の指標の関連を調査し、その結果を発表した。
 
この研究は、同大大学院医学系研究科公衆衛生学の宮脇敦士博士課程大学院生、李廷秀特任准教授、小林廉毅教授の研究グループによるもの。思春期の肥満は、多くの先進国や途上国でも、ここ数十年増加し続けている。
思春期の過体重・肥満は将来の肥満、生活習慣病、さらには死亡率にも影響す…
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