歯科医師にとって、"医科歯科連携" という言葉は、耳慣れていながら実体のつかめない言葉の代表格ではなかろうか。
 
医科歯科連携の最前線の1つであり、国内でも珍しい歯科衛生士用チェアーがある医科クリニックとして注目を集めはじめている岐阜県土岐市の土岐内科クリニックを取材させていただいた。
 
昨日に続き、神経内科の長谷川嘉哉先生、そして長谷川先生と歯科医療との架け橋となった同じく土岐市開業の歯科医師である藤本靖貴先生に、医科歯科連携の最前線についてお伺いした。
 

『医科歯科連携最前線 前編 認知症クリニックが広げる歯科医療の可能性」へ
医科歯科連携の最前線へ 
Q. 最近になって、口腔健康と全身の関係性が社会的に注目され始めていますが、この流れをどのように感じられていますか?
長谷川先生
新聞やテレビで、口腔健康が全身に影響を及ぼすことが報道されるようになり、一般の方はびっく…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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