佐藤信二先生『歯科医療を駆ける若い風 〜歯科医師会の真価と進化〜』 / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医療従事者専用サイト

佐藤信二先生は歯科医療界最若手として横浜市歯科医師会の常務理事、鶴見区歯科医師会の会長を務めるのみならず、技術だけで治療にあたる歯科治療に疑問を抱き、CHP(クリニカル・ヘルスプロモーション)研究会の代表も務めていらっしゃいます。
 
 
ダイジェスト

 
 
歯科医師になった経緯
僕が物心ついた時には地元の町内活動のボランティアや鶴見区歯科医師会の会長もやっていましたので、会議会議でいつも病院は閉まっていましたね。そういうのをずっと見てきましたので、特に僕としては父の仕事を継ぎたいと思ったことも、歯医者の魅力も全く感じていませんでした。
 
 
挫折
予想通りといいますか、落ちてしまうんです。落ちて国家試験浪人をすることになりました。ここで初めて父の涙を見ましたかね。父親が地元の会長をやっていたのもあってプライドや外からの目もあったでしょう。母親も落ち込んでいまし…
新規登録・ログインして全文を読む

続きを読むには会員登録(無料)が必要です
登録によりWHITE CROSSの他サービスもご利用いただけます

執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

LINEで送る

記事へのコメント(0)

人気記事ランキング