2016年4月21〜23日、オステオロジーシンポジウムがモナコで開催され、日本人歯科医師の Min Seiko先生が発表を行った。
 
 
OSTEOLOGY MONACO
 
オステオロジーシンポジウムは、骨再生に関する高度な臨床・基礎研究について議論するシンポジウムで、3年に一度開催されている。
 
今回のシンポジウムはモナコで開催され、67 ヵ国から2,311 名の参加者が集まった。
Drs. Lang Niklaus, Istvan Urban, Daniel Buser, Mauricio Araujo, Giannobile William V, Hämmerle Christoph, Zuhr Otto らをはじめとし、世界の第一線で活躍している歯科医師によって議論されるシンポジウムである。
本シンポジウムにおいて、Min 先生が163 research abstracts から Top 6 finalists にノミネートされ Osteology からアメリカ代表として招待された。
 
現在、様々な成長因子、recombinant human-Bone Morphogenetic Protein 2 (rh-B…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

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臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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