今日から実践できる採用術 第12回「インスタグラムを使った採用活動」
経営 2018.03.26

今日から実践できる採用術 第12回「インスタグラムを使った採用活動」

2018年はインスタグラムを使って採用活動をする

昨年の流行語大賞が「インスタ映え」だったように、インスタグラム(以下インスタ)は近年最も成長しているSNSです。

インスタは写真重視で、20代のユーザーが最も多いと言われています。インスタは写真掲載が必須で、クリニックがインスタを利用してマーケティングや採用活動を行う場合、クリック、反応したくなるような写真があるかどうかが重要になってきます。

 


よって去年は採用活動におけるクリニックの採用キャッチコピーが重要とお伝えしていましたが、インスタの成長により、いかに求職者に訴えかける写真をアップできるかにかかってきます。

アメブロを利用してブログを書いている医院も多いと思いますが、一昨年アメブロのシステムに改正があり、あまりマーケティングの観点からは書いていても意味がなくなってしまいました。

また、ワードプレスでブログを書いている場合、ホームぺージのアクセス数を増やす目的が多く1,000文字程度記事を書かなくてはならず、医院側の負担が大きく、更新が途絶えやすいというデメリットがあります。

インスタグラムのメリットは少ない負担

弊社クライアント数軒では、すでに医院インスタのアカウントを作って投稿を始めています。

 

インスタのいいところは、スタッフの負担が少ないことです。

スタッフが更新してくれなくてブログの更新が2年前で途絶えたまま、医院のホームぺージに寂しく掲載されていませんか?ブログのアクセス解析はとっていますか?ページを訪れた人の滞在時間の統計をとったことはありますか?

インスタは院内旅行や懇親会の写真をアップすればOK。ハッシュタグについては多くの場合スタッフさんがとても詳しいので任せた方がいいと思います。

 

 


インスタはフェイスブックと連動していますので、インスタ投稿フェイスブックの医院ページに反映させることができます。

採用活動とインスタの関係ですが、インスタで医院の楽しい写真があれば、特に歯科衛生士の目に止まるでしょう。求人が急募のときはインスタで広告をかけてもいいでしょう。

 

 

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