中年期の歯牙の喪失が心疾患のリスクを高める 米国心臓学会
ニュース 2018/03/24

中年期の歯牙の喪失が心疾患のリスクを高める 米国心臓学会

WHITE CROSS編集部
3月21日に米国心臓学会にて発表された米国のチュレーン大学とハーバード大学による共同研究の結果によると、中年期に2本以上の歯牙を喪失すると心疾患リスクが高まるという。
 
研究では45歳から69歳までの心疾患の既往歴がない中年期の人々を対象とし、天然歯の本数データと、欠損部位についていつ喪失したかについてのアンケートをとった。
その上で、8年間にわたり歯牙の喪失の有無とその本数について観察を行った。…
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