京都にてご開業の窪田努先生は、 最新技術の習得と自己研磨は必要不可欠だが、最も大事なのは患者さんの立場で診断する事ができるかどうかであると考え、 的確な診断・ 高度な技術・ 最新の設備に基づいた歯科治療を提供している。
2003年から2期4年、京都SJCDの会長を務め、Digital DentistryとしてKeynoteプレゼンテーション講座や後続の教育にも注力している。
 
 
ダイジェスト
 

 
 
卒後のキャリア
ある日、医院にあった「補綴臨床」の本を手にとりました。そこにSJCDの10周年特別記念講演の記事が掲載されていたんです。
その講演会で話されていたJIADSの先生やSJCDの先生の、意図する形で口腔内を変化させて補綴をしていくという内容の記事を見て、カルチャーショックを受けました。
そこからですね。27歳の時に初めて勉強を始めて、そこからずっと勉強をしています。
 
Macとの出会い
当時はデジ…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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