インプラントフィクスチャー表面の清掃効果をキャビテーションで実証 昭和大・東北大
ニュース 2018/01/16

インプラントフィクスチャー表面の清掃効果をキャビテーションで実証 昭和大・東北大

WHITE CROSS編集部
昭和大学は12月27日、インプラント周囲炎の原因となるインプラントフィクスチャー表面に付着するバイオフィルムを、キャビテーションを使って洗浄できることを実証したと発表した。
 
この研究は、同大歯学部歯周病学講座の山田純輝助教、滝口尚講師、山本松男教授と、東北大学大学院工学研究科ファインメカニクス専攻の祖山均教授らの研究グループによるもの。
 
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