歯周病と認知症悪化の仕組みを解明 国立長寿医療センター
ニュース 2018.01.06

歯周病と認知症悪化の仕組みを解明 国立長寿医療センター

WHITE CROSS編集部
国立長寿医療研究センターの口腔疾患研究部の松下健二部長らのグループが、歯周病がアルツハイマー病の危険因子となる可能性についての論文を発表した。
 
現在日本では約460万人の人々が認知症を抱えて暮らしている。アルツハイマー病は最も一般的な種類の認知症であり、記憶、思考、行動に問題が起こることが知られている。
 
厚生労働省によると、2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれ…
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