8月31日から9月1日の2日間、大学や公的研究機関等の研究成果の実用化支援などを目的とした『イノベ-ション・ジャパン2017 ~大学見本市&ビジネスマッチング~』が東京ビックサイトにおいて開催された。
 
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が共同主催し、経済産業省と文部科学省が共催するテクノロジーの祭典であり、医療をはじめ情報通信技術やナノテクノロジー、防災など11領域におけるシーズ展示が行われた。
 
そこにおいて、鹿児島大学 大学院医歯学総合研究科 先進治療科学専攻の菊地聖史教授の研究チームが『ロボットが歯を削る―歯科治療ロボットの開発』というタイトルにて展示をした。
 
イノベーションジャパン2017_ロボットが歯を削るー歯科治療ロボットの開発 へ
 
 医療領域においては45個の展示が行われ、ウェアラブルや創薬など様…
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WHITE CROSS編集部

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臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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