ダイレクトボンディングで配慮したい咬合理論を考える
臨床 2017.08.07

ダイレクトボンディングで配慮したい咬合理論を考える

上下の歯が密に咬み合っているその接触点を"occlusal contact point "と言います。
 
つまり接触は面よりも点(poiot)、それはまな板と包丁の関係と同じで、力をかけずに食物を咀嚼するには面よりも点の方が咀嚼効率がよいと言われていることからも分かります。
 
また、上下の歯はただ当たっていればよいわけではなく、幾つもの接触点により成り立っているのはみなさんご存知かと思います。
 
歯の咬み合わ…
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