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睡眠障害における歯科医の重要な役割 米国 / WHITE CROSS編集部 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト | WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

ニューヨーク州立大学バッファロー校の Thikriat Al-Jewair氏(歯科矯正,臨床助教授)の研究によると、歯科医はOSA(閉塞性睡眠時無呼吸)の兆候を捉え、指摘するヘルスケアの専門家として、優れた立ち位置にいるとしている。
 
研究では、肥大した扁桃や舌では、OSA(閉塞性睡眠時無呼吸)のリスクが上がると報告している。肥満患者はそうでない者に比較してOSA(閉塞性睡眠時無呼吸)の報告が10倍高い。
米国国立睡眠財団によると、睡眠時無呼吸症候群の患者は米国では1,800万人以上とも言われるが、多くは未診断のまま放置されている。睡眠時無呼吸症候群は重度の場合、心血管疾患、糖尿病、うつ、記憶障害などと関連する。
 
歯科医は疾患を診断することはできないが、患者の扁桃や舌の所見を発見し、専門家に紹介することができる。
「歯科医は医師よりも長い時間患者の口腔内を診察しており、発見が容易である」と Al-Jewair氏は話す。…
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執筆者

WHITE CROSS編集部

WHITE CROSS編集部

臨床経験のある歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・歯科関連企業出身者などの歯科医療従事者を中心に構成されており、 専門家の目線で多数の記事を執筆している。数多くの取材経験を通して得たネットワークをもとに、 歯科医療界の役に立つ情報を発信中。

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