会計と税務で歯科医院を強くする 第2回「過去会計(月次決算)で現状認識」 / 副島 正雄 - WHITE CROSS 歯科医師向け情報サイト

税理士法人アクア代表の副島と申します。「会計と税務で歯科医院を強くする」をテーマに、皆様のクリニックの健全経営の支援させていただければと考えております。
第1回目で、「最大の利益」を求めるのでなく、医院長先生の経営理念・診療方針を実現するために「最適な利益」を確保していただきたい、そのためには「会計と税務を最大限利用してください」と書きました。
 
 

歯科医院に限ったことではないですが、日本の小企業では、会計は税金を計算するためだけに利用されている傾向にあります。
実に勿体ないです。
 
経営に活かす会計は2つあると考えてください。私は、「過去会計」と「未来会計」と表現をしています。歯科医院の開業には莫大な資金(通常は5,000万円以上)の資金が必要です。
金融機関から融資を受ける際には、多くの場合、会計事務所や開業コンサルタント等が詳細な事業計画を立てます。
 
2年目以降…
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副島 正雄

税理士

税理士法人アクア 代表

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